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2008年2月25日 (月)

ランチを想う日

今日、出窓の掃除をしていてランチ(星組の先住犬)の骨壷に目が留まりました。

 

陽の当たる所に置いているのでカバーが色あせて汚れています。

前から気にはなっていたのですが、今日は思い立ってカバーを新しくすることにしました。

 

急に思い立ったので家にある生地でやるしかなかったが思ったより可愛くできました。

こんなことなら、もっと早く新調してあげればよかった。

  ごめんね ランチ

 


 

なにか色々ランチのことを思い出して、たった1本しかないビデオを引っ張り出してきて

再生してみた。

そこには思ったよりずっと細くて小さなランチがいた(晩年のランチは毛吹きがよくなり

体重もふえたので、ずっと大きく見えたので)

会津のスキー場の雪の上で子猫のようにリードにじゃれついている。

吠える声もリサたちよりずっとかん高い。

 

10歳の夏、1週間後には旅行に行く予定になっていた日に突然の死を迎えた。

今からおもうと「出血性胃腸炎」だったようです。

適切な処置と治療であったなら・・・・・、もっと長生きできたと思います。

 

我々のショックは大きくリサパパはもう2度と犬は飼わないとまで言っていました。

しかし日に日にランチがいないという心の穴は大きくなり、とうとうリサを迎えることに

なりました。

 

ランチとは同じ犬種とは思えないほどパワフルなリサの世話におわれ、ナーシャや

ミーシャも生まれ、少しづつランチのことを想う時も減ってきてはいましたが、

やっぱりランチは猫派だった私たち家族に犬の可愛さを教えてくれた大切な家族でした。

 

 

 



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